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米豚を訪ねて四万十町志和へ!

エズ

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今回はディナータイムに「四万十町産米豚のしゃぶしゃぶプラン」を導入したということで!

四万十町志和で養豚業を営む渡辺畜産さんを訪ねました。

志和は四万十町に入りそこから海に向かって20分ほど、

ず〜〜〜っと下った所にある海沿いの集落です。

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あまりの景色の良さと綺麗な空気にはしゃぐおじさんとおばさん

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今回は私吉川とかつれつ亭店長片桐、広告担当渡辺、

そしてはしゃぐおじさんおばさんを一歩下がって見守る広告担当の山地で訪れました。


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こちらが、四万十米豚を飼育している渡辺さん。

いつもお世話になっております

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感染症などの病気のリスクを少しでも減らす為、

今回豚舎に入れていただいたのはカメラマン2名靴を履き替え消毒をし入れていただきました。

渡辺さんご無理を聞き入れて頂いてありがとうございました

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豚舎の中はこのような感じ

自分が子供の頃高知市内にも養豚場がありましたが、

その時の臭いは強烈で今でも記憶に残るところなのですが

臭いはさほど気にならず、聴いてみると

現在は餌に乳酸菌を入れるなど創意工夫がされ臭いがあまりしないのだそうです。

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やはり近くで見るとかなりの迫力

これでもお母さん豚なんですけどね


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米豚に攻寄る!山地カメラマン


それにしてもやはり子豚はかわいいですよね〜〜

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米豚美味しいけど〜

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愛らしいですよね〜〜〜

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やっぱり美味しいけど

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無事米豚の撮影も終わり、お話を伺うことに!

渡辺さんは二代目で父親の代から初めて現在で50年目

米豚を始めてから約10年目だそうです。

高知県内には養豚農家が11件あるそうでその内

「四万十米豚」を飼育しているのは四万十町の2件のみ

希少な豚なんですね〜

県外からの評価はとても高いそうなのですが、頭数が少ない為、

ほぼ県内だけで消費されるそうです

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渡辺さんの養豚場に現在いるのは約3000頭もいるそうです

ものすごい数ですよね〜

けど渡辺さんは豚の健康チェックなど

毎日豚を観察していると、病気や体調の悪い豚などは見てわかるそうですよ!

プロフェッショナルですよね

1年間に豚舎の中は2.3回転ほどするそうで、年間約6500頭ほど飼育されているそうです

米豚の飼料に使うお米はもちろん四万十町産のお米

通常のトウモロコシなどの飼料などから比べると

10倍くらいの値段がかかるそうで、

けれども美味しさには代えられないと言うことなんでしょうね

米豚がなぜ美味しいかというと

お米の中には不飽和脂肪酸が有りそれが脂身を柔らかくし甘みを出してくれるからだそうです

だから脂身が美味しいんですね〜

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米豚を始めた当初は肥料に何%の米を配合させいつから与えたらよいか、

色々と試し試行錯誤の末

現在の10%の配合で出荷の2ヶ月前から与え仕上げるという風になったそうです

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最後に渡辺さんに大変な事と嬉しかった事をお尋ねすると、

大変な事はやはり病気や感染症の対策に追われることだそうで、ホント申し訳ないです

嬉しかった事は息子さんが後を継いでくれることになった事だそうです

渡辺さんお忙しい中ありがとうございました


エズの「四万十米豚しゃぶしゃぶプラン」
しゃぶしゃぶ宴会A3 のコピー

かつれつ亭の「四万十米豚とんかつ」
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皆さんぜひ食べに来て下さいね〜
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最終更新日2015-10-29
Posted byエズ

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